
※日曜及び12/26〜翌年1/7は休校の為、受付不在です。
本日からワイダンスカンパニーは新年度を迎えました。
そして、ブログを始めることになりました。
このブログを通して、ワイダンスカンパニーがどんなスタジオなのか、どんな活動をしているのかを皆さまにお届けできたらと思います。
新年度のスタートとともに、新しいプロコース生6名が加わりました。
ここからプロを目指してのレッスンが本格的に始まります。
プロへの道は決して楽しいことばかりではなく、厳しいこともあります。
それでも、そのすべてを含めて楽しみながら成長していってほしいと思います。
卒業生たちは、さまざまな舞台で活躍していますが、
昨日は、卒業生が出演する劇団四季ファミリーミュージカル「王子と少年」を観劇してきました。
今回は3名の卒業生が出演していました。
3人が同じ回に揃うことは叶いませんでしたが、ちょうどワイダンスカンパニーが春休みだったこともあり、2回足を運んで全員の姿を観ることができました。
今回の観劇のきっかけは、奈津帆からのデビュー報告でした。
「久しぶりのダンスナンバー、カーテンコールで、ワイダンスで過ごした1年間を思い出しました。」
このメッセージだけでも泣けてきます。
奈津帆は「王子と少年」の少年役。
プロコース時代から歌もセリフも上手でしたが、バレエもニコニコしながら頑張っていたのが印象的でした。
この「練習中でもニコニコできる」というのが、彼女のよいところです。
デビュー後は、「マンマ・ミーア!」のリサ役、そして「リトルマーメイド」ではアリエル役も務めています。
これまで、スタジオの大変な時期と重なって観に行ける機会がなかったのですが、ようやく劇団四季の舞台に立つ奈津帆の姿を観ることができました。
幕開きで元気に走り出てくる姿は、プロコース時代と変わらず。
でも、ここまで来るのにどれほどの努力したのかを思うと、幕開き1秒で涙が込み上げていました。
菜々子はこれまで「アラジン」などでダンサーとして活躍してきましたが、今回は台詞のある役に初挑戦させていただいていました。
なので初めて、彼女のセリフを聞くことができました。
久しぶりに舞台で観た菜々子は、見た目だけでなく、大人の女性へと成長していました。
次は歌も聴きたいなと思います。
歌って踊る姿を楽しみにしています。
健心はプロコース時代から優秀で、在学中に浅利演出事務所の「李香蘭」にも出演させていただき、
劇団四季に合格する前から自由劇場の舞台に立っていました。
バレエもダンスも得意で、劇団四季デビューは「キャッツ」でした。
今回は、お芝居メインの役。
「李香蘭」のときに浅利演出事務所で学ばせていただいたことが、今回の役にもつながっていたように感じました。
彼が演じたマイルスは、劇団四季のメイン俳優さんたちが務めてきた役で、ソロの歌もあります。
健心にとって初めての歌ソロでしたが、初めてとは思えないほど落ち着いていて、堂々とした歌声を聴かせてくれました。
今後の活躍がとても楽しみです。
卒業生たちの舞台を観るたびに、彼らの努力と成長に、胸が熱くなります。
今日入ってきたプロコース生たち、ワイダンスカンパニーの卒業生たちが、それぞれの夢に向かって羽ばたいていく姿を引き続き見守っていきたいと思います。